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日志


5月18日

スピーチ大会。

昨日は、日本語のスピーチ大会に行ってきました。出場する学生への応援で行きました。

結果は・・・わかりません。ちょっと最後まで私はそこには居ず、応援した学生のスピーチが終わった後、帰ったので。

昨天我去看日语演讲比赛。我为参加的学生加油去看这个预赛。预赛的结果呢,,,不好意思,我也不知道。因为我没在到最后,支持我们的学生讲完后,我就回去了。

 さて、昨日のスピーチを聞いていて、一つ「おや?」と思ったこと。昨天我听他们讲的话的时候,有一个怀疑了。

 ある選手が「同文同種」という「日本語」を使っていました。ずいぶん以前に日本で開催された日本語のスピーチコンテストでも、ある中国人留学生が同じように「同文同種」という言葉を使ったということも聞いたことがあります。某选手用“同文同种”这样的日语讲话了。很久以前在日本举办的日语演讲比赛也听过了中国人留学生用“同文同种”的词汇。 

私が思うに、、、この言葉、本来はあまり良い意味がありません。この言葉の歴史的背景は日中両国にとってはあまりよくないもので、私は中国人の前ではこの言葉を使ってはいけない、中国人にとってはこの言葉は「嫌な言葉」だから、と教わりました。極論すれば、中国人にとっては「同文同種」は、「シナ」と同じぐらい嫌悪感のある言葉のはず。さまざまな資料を見ても、そのような歴史的解釈が多いです。

我想,,,这个“同文同种”本来是不太好的含义。这个词汇的历史背景对日中两国的关系来说表现不太好。我以前学到这个方面的时候,我的理解是跟中国人聊天的时候不使用这个词汇,中国人来说这个词汇让他们感到耻辱。说得极端一点儿,“同文同种”相当于“支那”同样的不好的意义,中国人一定对这个词汇感到忍不住的厌恶。我对“同文同种”的理解是这样的。

 でも、さいきん、変わったのかなぁ~。あるいは単純に「同文同種」の本当の意味を分からずに使っているのかなぁ~といろいろと考えていました。

不过呢。。。。最近这样的情况变化了呢??或者说不知道“同文同种”的本义的人(不管日本人还是中国人没有关系)越来越多吗?

5月6日

亀~~

昔。。。明治初期だが、幕末だがはっきりと覚えていないけれども、

犬のことを日本人は、「カメ、カメ」と呼んでいたそうです。

很久很久以前。。。我也不太清楚在明治初期还是在江户时代末期,

那时日本人叫狗的时候,称呼叫“カメ、カメ(kame、kame)”。

 ・・・・・・・・・・

鎖国が解かれ、開港したばかりの日本に来た西洋人が、犬を呼ぶときに、

解除锁国,刚刚开港的那时来到日本的西洋人叫狗的时候,他们说:

「come on!come on!(カモン!カモン!)」

 といっていた言葉を、当時の日本人が「kame!kame!(カメ!カメ!)」と聞き間違えたことが原因。

这样的称呼,当时的日本人听错了“kame!kame!(カメ!カメ!)”,由于这个原因发生了上面的奇怪的毛病。

 。。。。。。。。

ということを急に思い出させてしまいそうなお土産をいただきました。

突然我想起来这样的故事的原因是因为有的学生给我送很好的礼物。

亀~~の貝細工。龟的贝壳工艺品

なかなかかわいい。嗯,不错,很可爱啊。