07 luglio
母校正門前にある美術館で開催中の「大三国志展」を観に行きました。
来週13日までということで、かなりの参観者がいましたねぇ~。
めったに観ることができない貴重な文化遺産や芸術品が陳列されていて、非常によかったです。
三国志というと、さまざまな英雄が、その武勇や知略を競い合い、戦うイメージが強いですが、この展覧会では、そういった事柄だけではなく、三国時代当時の生活文化や経済のお話にもスポットをあてたところもありました。
そういった当時の人々の息づかいが感じられる展示に、私はかなり感動!!
蜀の貨幣が、三国のうち唯一国外でも通貨として使われたという話なんかも、へぇ~とかなり興味津々でした。